職場でも友達できたよ!就職前と就職後で、職場での人間関係の考え方がまったく変わった話

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私が大学生の頃、内定が決まり就職する前にこう思っていました。

 
 
職場の人とは絶対に仲良くならない!!
 
 
仕事で付き合っていく人間関係なんて自分に必要ない。
 
あくまで仕事上の関係だから、プライベートの話もしたくないし
職場の人と飲みに行くなんて絶対に嫌だ
 
仕事以外じゃ関わりたくない。
 
 
と思っていました。
 
 
就職したら、定時にはささっと帰りたいですし
人間関係に気を使って先に帰るのは申し訳ないとか
絶対にしたくありませんでした。
 
 
楽しみは週末にしとけばいい!と。笑
 
 

1.実際に働いてみると

 
 
大学4年生の時に内定先の会社でインターンシップとして働いていました。
 
初めての「THE 会社!
 
 
同期のインターン生も10名ほどいて、
ベンチャー企業なので先輩たちの平均年齢も低めでした。
 
 
最初は
関わらない!
 
の姿勢だったのですが、ベンチャー企業ということもあるのか
会社の雰囲気は自分の思っていたよりも軽いもので
次第に自分も職場の人と関わっていくようになりました。
 
 

2.職場での人間関係の考え方が変わる

 
職場の人たちと関わるようになり
お昼を一緒に行ったり、仕事の後に飲みに行くようにもなりました。
 
最初の職場の人とは関わらない姿勢はどこへ行ったのやら。笑
 
 
だんだんと私も心を開くようになり
仕事の事もプライベートの事も少しずつ話すようになりました。
 
この時、1番仲が良かったのは先輩でした。
 
 
これをきっかけに職場の人でも心を開くと
相手も心を開いてくれる可能性があることを知りました。
 
 
職場では学校のような友達みたいな関係は無理だと思っていたので
結構衝撃を受けました。笑
 
 
学生気分をいつまでも引きずっているんじゃない!
 
とか言われそうですが、私はそれでも良いのではないか?
そう思います。
 
 

3.この経験のおかげで未来が変わる

 輪
 
その会社は大学4年の2月に内定を辞退したのですが
辞めた後もその職場の人たちとは飲み会をたまにしていました。
 
 
(なぜ内定を辞退したかは自己紹介に書いてあります。)
 
 
辞めた後では、もっと気を遣わなくなるので
結構自分のプライベートをさらけ出していましたね。笑
 
 
でも、職場の人も人間です。
プライベートだってあります。
 
 
それを仕事の関係だから。
と線を引いてしまうのはもったいない。と思います。
 
 
人と人との出会いはすごい奇跡の確率です。
それを無下にするのは、めちゃくちゃもったいない。
 
 
もしかしたら今後、仕事でもプライベートでも
関わる機会があるかもしれません。
 
 
実際、辞めた2年後に元職場の人から仕事しない?
とLINEがきました。笑
 
 
最初は職場の人とは関わらないと決めていましたが
仕事の関係と線を引かないで心を開くと
人生がより豊かになることを知りました。
 

 

3-2.なぜ職場の人と仲良くなると人生が豊かになるの?

 
社会に出ると、人生の大半の時間は仕事・職場で過ごすことになります。
 
 
学生の頃は毎日友達と会っていましたが
それが社会になると職場の人となるわけです。
 
 
仕事を辞めるきっかけで自分が思ったことは
 
職場の人間関係がめちゃくちゃ悪いか
仕事の内容がめちゃくちゃつまらないか
 
の大体2択です。
 
 
学生の頃は楽しかった。。。
 
という社会人は多いですが
それって友達がいたからだと思うんです。
 
 
なら、職場で友達みたいな人がいたら楽しくなるんじゃ・・・?
と思うようになりました。
 
 

3-3.でも職場で人間関係がうまくいかない事だってある

 
 
インターン先の会社では人間関係は良好でした。
 
ですが辞めて、次の会社では同じようにうまくはいきませんでした
 
 
そこは体育会系の職場だったのですが
THE お局!
という人がいたんです。
 
 
他の人もお局の言いなりだし
文系の自分には、体育会系の人たちの雰囲気は合いませんでした。
 
 
先輩が絶対!
 
みたいな。
 
 
仕事内容は辛いけど結構楽しかったです。
 
が、やはり人間関係がどうしても無理でした。
 
 
このまま、ここで働いていると心が病みそう。
 
 
人間関係がうまくいかない時は逃げるのもアリです。
 
 
私はそこで仕事を続けるより
環境を変えることを選びました。
 
 
逃げることもアリです。
 
 
自分がダメになってしまっては、どうしようもありません。
 
 

3-4.逃げた先の職場では

 
 
人間関係がうまくいかず、会社を辞め
次の会社で働き始める時は心底不安でした。
 
 
また同じように人間関係がうまくいかなかったら
どうしよう。
 
 
けれど、職場に友達のような人がいることの楽しさを知っている私は
出来る限り心を開いて、職場の人と距離を近づけようとしてみます
 
 
その結果は。
 
 
自分のいるチームが社内で1番連携が取れているし
仲良くて楽しそう!
 
 
と言われるようになりました。
 
 
実際同じチームの人とは結構飲みに行くし
プライベートの話もガンガンしています。
 
 
同僚の方がプライベートの友達より
私のプライベート事情を知っていると思います。笑
 
 
おかげで毎日が楽しいです。
 
 

4.自分が心がけていること

 輪が広がる
 
職場の人間関係で今、私が心がけていることが1つあります。
 
 
それは
 
友達みたいに接する。
 
 
ことです。
 
 
ちょっと失礼でも大丈夫です。
もちろん人にもよりますが、、、
 
 
特に役職がついている上の人には有効だったりします。
 
上司という人たちは孤独です。
 
 
ちょっと友達みたいに接してくれる部下がいることは
良いことなのかもしれません。
 
 
友達みたいに接することによって
失礼だけど愛されキャラ。みたいな感じになります。
 
 
このポジション、かなりおいしい。
 
 
仕事面でも人間関係面でも良いことが多いです。
 
 

5.まとめ

 
 
職場の人間関係は良好なことに越したことはないです。
 
けれど、人と人の問題だから難しいですよね。
 
 
どうしても、無理!
という時は逃げても良いんです。
 
 
仕事を失うのが怖い。
 
お金が入らなくなる。
 
 
不安や心配はたくさん出てくるでしょうが
自分が1番大切です。
 
 
自分が壊れてしまったら、仕事どころではありません。
逃げるのも、また大切。
 
 
職場にも友達のような人が欲しい。
 
自分から心を開いて歩み寄ってみる。
 
 
これはプライベートでも仕事でも大切なことなのだな。
と知ることができました。
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