仕事中わからない問題でつまずいて執着している社会人は二流じゃん?

スポンサーリンク

ども!さとひか【∵`】です!

あなたは、仕事中わからない問題でつまずき、それに執着してしまった経験はありませんか?

僕も、仕事中わからない問題でつまずく。そしてつまずいてしまった問題に執着してしまう。という経験がたくさんありました

 

でも、実は昔に塾でならった「とあること」を意識するようになったことで解決したんです

それは、「わからない問題は飛ばす」ということでした

 

塾で、テストの時にわからない問題があったら飛ばしていきなさい。と僕は習ったことがあります
それは仕事上でも使える、とても意味のあることだと気がつきました

もし、これを意識しなければあいつは使えないやつだ。と会社でそう言われてしまうことになるかもしれません・・・

 

そうならないためにも、今回はなぜ仕事でわからない問題でつまずいたら執着しないで飛ばしていった方が良いのかを解説していきます

それではまいりましょう

スポンサーリンク

仕事中の事例

この前、仕事中こんなことがありました

さとひか【∵`】くん、ちょっといいかな?

はい、なんですか?

上司

(オフィス系ソフト)でこれをこうしたいんだけど、誰かがもっと簡単に出来る方法があるって言ってたんだけど出来るかね?

(時間は少しかかるけど地道にやれば出来る、けどそれをもっと簡単にやりたいわけね)

つまり時間はかかるけど地道にやれば出来る問題を、上司はもっと簡単に出来る方法があると誰かから聞いてそれをしたいみたいなんです

ちなみに、僕はその方法を知らなかったので

ちょっとわからないんで調べてみますね〜

って言って、軽く調べてみて方法も出てこなかったんで

調べたんですけど、わからないですね〜

と、答えました

 

ここでポイントなんですが、この問題

 

優先度めちゃくちゃ低いし、割とどうでもいいことなんですよ

 

正直、やる必要あるかないかで言ったら特にありません
しかも上司は、誰かから簡単に出来ると聞いて。という曖昧な感じ、本当に簡単にできるのかどうかもわかりません

正直、簡単に出来る方法を必死に探すより、地道にやっていった方が結局は早く終わります
しかし上司は必死に簡単に出来る方法を探しています。その間、他の作業はもちろんストップ

 

この時点ですでに微妙な感じは出ていますが、これでは終わりません

その上司は、その問題に執着し、どんどん色々な人に振っていったのです

 

上司

(上司の部下)さん、ちょっとこれわかるかね?

と、1人が捕まり

上司

(上司の同僚)さん、ちょっとこれわかるかね?

と、もう1人捕まりました

 

僕はその時点でその問題を完璧にスルーしてたんですが、結果上司とその上司に捕まった3人でずーっと必死に簡単に出来る方法を探していました

とうとう3人の作業がそこで全部ストップしたわけです

100点満点のテストで、2点の問題がわからない時は飛ばそう

あなたは今、テストを受けているとしましょう

そのテストは100点満点、制限時間は1時間

 

あなたは冒頭のとある問題がわかりませんでした
その問題の配点は2点、そして勉強した覚えもないし難問です。あなたはその問題が解けるまでずっと考えていますか?

 

僕なら、そんな問題飛ばします
だって2点ですよ、たった2点。そんな問題につまずいているより、飛ばしてさっさと次の問題にいった方が結果多くの問題に解答できて、高い点数を取ることができると思います

その2点の問題に執着し、制限時間いっぱい使ってしまうなんて愚の骨頂です

 

先ほどの上司がつまずいていた問題はこれなのです
100点満点中、2点の問題なのです

そこですべてがストップしてしまうなら、そんな問題は飛ばしてさっさと次に行ったほうが良いです

 

先ほどの事例でいうと、簡単な方法を必死で探すより地道にやっていった方が早い
もっと言うなら、それは一旦置いておいて他に優先度が高い作業をやった方が効率的なわけです

 

100点満点中、2点の問題に時間をかける必要はありません
テストで言うなら、一通り最後まで行って、もし時間が余ったら考えればいい問題です

仕事中わからない問題でつまずいて執着している社会人は二流だ

仕事って1つだけじゃない時もありますよね
2個も3個も色々な仕事が重なる時もあります

けれど、その中で優先度の低い仕事につまずいたからってそれにずっと執着して、他に優先度の高い仕事に取り掛からない人をどう思いますか?

あいつは使えない奴だ。そう思いませんか?
柔軟性がないし、非効率なわけです

 

優先度の高い仕事を先に終わらせて、後で優先度が低い仕事を終わらせた方が良いでしょう
大切なのは1点だけを見るのではなく、全体を見ることです

 

わかりやすく言うと、納期が迫ってる案件を放っておいて、納期にまだ余裕がある案件を先にやってどうする!ってことですね

スポンサーリンク

まとめ

僕の感覚なのですが、仕事で点で見るより円で見た方が効率的な気がします
先ほども書きましたが、大切なのは1点だけを見るのではなく、全体を見ることです

仕事をしていれば、わからない問題でつまずくことは多々あります

そんな時、優先度を考えてみる。100点満点中、2点のようなわからない問題は飛ばして次に行く

これを意識するだけで、かなり変わると思います

 

そんなの当たり前じゃん!と思う人はいるかもしれませんが、僕が見てきた中でこれができていない人はかなりいました
あなたはどうでしょうか?

堅苦しい感じになってしまったので最後に調べてたら見つけた、わからない問題は飛ばしなさいのボケてで締めて終わりにしたいと思います

ありがとう!

んじゃね!

余談

自分の市場価値ってどれくらいなんだろう、今の年収って本当に自分にとって正しいのか?
そう思ったことはありませんか?

そこで自分の適正年収がわかる、自分の本当の価値を見出してくれるMIIDASを使ってみました!

 

MIIDASを使った僕の市場価値診断の結果は…!

想定オファー年収
674万円!!

 

今の年収よりも全然高い…ぞ…!

 

あなたの適正年収はいくらでしょう?今の年収は本当に正しいですか?

【スマートフォン・タブレット】

 

シェアする→ブログを書く活力になります!!