圧倒的に仕事できる人がする「忙しい時の3つの行動」って知ってる?

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ども!さとひか【∵`】です!

僕は16歳からバイトをやり始めて、それが自分の人生で「働く」ということのスタートでした。

最初のバイト先は某有名焼肉チェーン店の忙しい店舗。
2年間そこで働いていました。

 

人生初の「働く」ということに僕はたくさん戸惑い、たくさん失敗し、少しずつ経験を積んでいきます。

そして、焼肉店の後にも色々と他のバイトもしていき今は会社員をやっていますが、僕は「仕事ができる人」という印象を持たれることが結構多いんです。
自分で言うのもなんですが……笑

 

「なんで仕事ができるという印象を持たれるのだろう?」と思っていたのですが、最初のバイト先の某有名焼肉チェーン店で学んだ”圧倒的に仕事できる人がする「忙しい時の3つの行動」”を知っていたことが理由だと気がつきます。

 

この”圧倒的に仕事できる人がする「忙しい時の3つの行動」”を知っているおかげで、僕は「仕事ができる人」という評価をされるようになりました。
もし、この「忙しい時の3つの行動」を知っておかないとあなたは「仕事ができない人」という印象を持たれてしまうかもしれません・・・

 

社会人の人はもちろん、これから新社会人になる人、バイトを始める人は必見!
では、いきましょう!

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圧倒的に仕事できる人がする「忙しい時の3つの行動」

1.忙しい時ほど、より冷静になる

働いていると忙しい場面が多々あります。
そんな忙しい場面でバタバタと慌ててしまっている人をよく見かけるのですが、”忙しい時にバタバタと慌てるのは仕事ができない人の特徴”と言っても過言ではありません。

忙しい時にバタバタと慌ててしまっても仕事のスピードが早くなるわけでもありませんし、見てる周りも不快です。
「バタバタした方が仕事をしてる感がある!」と言う人がいるかもしれませんが、そんな見た目の仕事よりの中身を重視しませんか?

 

忙しい時にテンパるのなんて誰にでもできます。
だからこそ「忙しい時ほど、より冷静になる」人は、仕事ができる人なのです。

 

2.忙しい時ほど、視野を広げて全体をよく見渡す

忙しい時は視野が狭くなります。
ここでいう視野の広さとは「やらなくてはいけない仕事の全体がわかる」と「どこにどの人がいて何をしているか。がわかる」ということです。

デスクワークでは「やらなくてはいけない仕事の全体がわかる」視野の広さが、
接客業など現場の仕事では「どこにどの人がいて何をしているか。がわかる」視野の広さが忙しい時に重要です。

 

忙しい時ほど視野が狭くなってしまって、仕事全体の状況や周りの状況をうまく把握できていない人が多いです。

全体を把握できていないのは忙しい時には致命的!
思わぬミスや事故につながる可能性が高くなります。

 

仕事ができる人ほど、どんなに忙しくても視野が狭くならずに全体をよく見渡しています。
視野を広げることによって、全体の仕事が把握できますし、適切な人の配置・指示もできます。

周りが見えていない人ほど、仕事ができない人になってしまいます。
いませんか?突っ走って頑張ってるけど空回りしてる、そんな人。

 

3.忙しい時ほど、一気にやろうとせず仕事に優先順位をつけて片付けていく

この章は今まで見てきた「2つの行動」をする上での行動です。

忙しい時とはやらなくてはいけない仕事がたくさん溜まっている状態です。
仕事ができない人は忙しい時に、”たくさん溜まっているやらなくてはいけない仕事”を把握できず、何からやっていいのかわからなくて慌てます。

これは最初の章で説明した「忙しい時ほど、より冷静になる」が重要になってきますね。

そして冷静になった上で、2章で説明した「忙しい時ほど、全体をよく見渡す」により、”たくさん溜まっているやらなくてはいけない仕事”をきちんと把握します。
冷静になり、たくさん溜まっているやらなくてはいけない仕事をきちんと把握してどうするのかというと、何からやっていくのか「優先順位をつける」のです。

 

例えば、焼肉店のホールスタッフのリーダーとして働いていると考えてみましょう。
ホールスタッフはあなたを含め3名。

今、あなたは忙しく仕事が下記の通り溜まっています。

  • 先ほど帰ったテーブルのお皿等を下げる(バッシング)
  • お客様が呼んでいる(注文対応)
  • 新規のお客様がご来店する(来店対応・席にご案内)
  • お肉をテーブルまで持っていく(提供)
  • お客様がお帰りになる(会計対応・ご挨拶など)

これが一気に重なった時、あなたはどうしますか?

 

一例ですが、僕ならどうするかをご紹介します。

まず、冷静になり現状・溜まっている仕事を把握します。
そして溜まってる仕事を全部1人でこなすのは無理なので、他のスタッフに手伝ってもらうため仕事に優先順位をつけて割り振ります。

スタッフAは
  1. 新規のお客様がご来店(来店対応・席にご案内)

 

スタッフBは
  1. お肉をテーブルまで持っていく(提供)
  2. お客様が呼んでいる(注文対応)

 

スタッフCは
  1. お客様がお帰り(会計対応・ご挨拶など)
  2. 帰ったテーブルのお皿等を下げる(バッシング)

 

こんな感じですかね!
人によってやり方は色々とあると思いますが僕的にはこれが1番効率良いかなって思います。

 

忙しい!と感じるのって色々な仕事が重なった時なんですよね。
僕も最初バイトを始めた時はどんどん仕事が重なってパニックになっていました。

けれど、冷静になって、何をやらないといけないのかきちんと把握して、何からやればいいのか優先順位をつけて、1つずつ終わらせていけば効率良く仕事を片付けることができます。
当然ミスをする可能性もぐっと減ります。

 

忙しい時に、優先順位をつけず一気にやろうとしてしまう人がいますが効率的ではないし、逆にミスが多かったり仕事が滞ってしまうこともあります。
色々な仕事が重なってしまった時は、まず何からやるべきなのか優先順位をつけて片付けていきましょう。

一気に仕事を片付けることができる人は、さらに上のレベルにいる人です。
いきなり真似をしても失敗してしまいます。

 

まとめ

圧倒的に仕事できる人がする「忙しい時の3つの行動」

  1. 忙しい時ほど、より冷静になる
  2. 忙しい時ほど、視野を広げて全体をよく見渡す
  3. 忙しい時ほど、一気にやろうとせず仕事に優先順位をつけて片付けていく

 

僕はこの「忙しい時の3つの行動」を最初のバイト先の某有名焼肉チェーン店で学んだことによって、その後の他バイトや今の仕事先でも「仕事ができる人」という印象を持たれるようになりました。

忙しい時ほど、その人の真価って問われると思います。
ぜひあなたも「忙しい時の3つの行動」を自分のものにして、仕事ができる人になっちゃってください!

 

ありがとう!

んじゃね!

 

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