友達が羨ましい。他人が羨ましくて仕方がない時の3つの考え方

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他人が羨ましい
そういった感情を持ったことが一度はあると思います

 

SNSが普及したことによって、自分のプライベートや状況が簡単に人に発信できるようになりました
良い事もありますが、その他人の人生と自分の人生を比べてしまって
羨ましくて仕方がなくなったり、なんで自分はこんな人生なのだろう。とダメージを負ってしまうこともあります

 

そんな時は一体どうすればいいのか。私と一緒に考えていきましょう

 

1.なぜ他人が羨ましくなるのか

では、なぜ他人が羨ましくなるのか最初に考えてみましょう

 

例えば、自分が何の予定もなく家で暇をしている時に
友達のAくんがSNSで楽しそうな写真を載せている

 

自分は何も予定がなくてつまらないのに、あの人は楽しそう

 

自分も誘ってくれたらいいのになあ
Aくんは友達がたくさんいるのだなあ
愛されているのだろうなあ

 

そんな風に、自分と他人を比べてしまうせいで
他人が羨ましくなります

 

つまり、自分の現状に納得がいっていないし、なんでAくんばかり。という気持ちなのでしょう

 

もしくは
自分は仕事ができる方だ
だけど容姿にはあまり自信がない

 

同期のBさんはあまり仕事ができるわけではないけど
容姿が整っていて職場の人にも上司にも愛されている

 

そのせいもあるのか、私より順調に出世していくような気がする

 

私もBさんのような容姿だったらなあ

 

これも自分と他人を比較した結果、羨ましいという感情が起こっています

 

どちらの例にも共通するのは、自分と他人を比較していることです

 

他人を羨ましく思う感情は悪いものではありません
ですが、自分と他人を比べてみて
自分の方が劣っている
なんでこんな自分なのだろう
と自分を責めてしまうのは、健康的な羨ましい感情とは言えません

 

2.自分は思っているより恵まれている

他人と比較し続けた結果
あなたは自分に価値をあまり見出せなくなっていると思います

 

ですが、あなたは本当に恵まれていないのでしょうか?

 

あなたが当たり前のようにやっていることは
自分の中で当たり前なだけであって他人からしてみたら特別なことがあるかもしれません

 

では、先ほどの例で見てみましょう

 

休みの日に楽しそうな写真を載せていたAくん
実は遊んでいても楽しくないけれど、断ってしまったらグループから外されてしまうのが怖くて一緒に遊んでいるのかもしれません

 

楽しい写真の裏側の真実はどうなのか、本人にしかわかりません

 

そんなAくんは自分の時間を自由に使えるあなたに羨ましい気持ちを抱いているかもしれません

 

次に、容姿の整ったBさん

 

Bさんは仕事熱心だけど、要領が悪くてなかなか上手く仕事ができない
本当は仕事で認められたいのに、同僚や上司は見た目しか見てくれない
そんな自分に苛立ちを覚えるし、バリバリ仕事が出来るあなたを羨ましいと思っているかもしれません

 

見る方向を変えるだけで、どちらも羨ましい感情を持っていました
つまり、どちらも恵まれていた

 

ですが、それは本人には当たり前で気づかない恵まれたものなのです

 

自分が当たり前のように出来ること、当たり前のように生まれながらに持っていること
それは他人にとっては喉から手が出るほど、羨ましいものだったりするのです

 

3.比較するのは他人と、ではなく理想の自分と

人と比べて、劣等感を抱くことはあります
それはなぜなのでしょうか

 

自分と比べてあの人は色々なものを持っている
自分もああなりたいなあ

 

そう思うと、自分はどこか劣っているような感覚になります

 

ですが、自分は自分
どう頑張っても他人になることはできないのです

 

それに他人になりたいと思うと、自分の人生を生きることはできなくなります
どこか演じている、自分らしさのない人生になってしまいます

 

自分にも良いところはたくさんあります
ただ、それを自分で気づいてないだけなのです

 

なので、おすすめの方法はこうなりたいという自分の理想像を持つことです

 

あの人のようになりたい
と思うことがあると思います

 

もう一度言います

 

どう頑張っても他人になることはできません

 

だからこそ、自分の理想像を持つのです

 

理想の自分と比べて、今の自分はここが足りない
もうちょっと頑張ってみようか

 

など、自分と理想の自分を比べるとそこに劣等感があっても
自分を責める必要がなくなるので健全な劣等感と言えます

 

どうせたった一人の自分として生まれてきたのだから
自分の良いところをフルに活用して、理想の自分に近づいてみましょう

 

今の自分も自分だし、理想の自分もまた自分なのです

 

あなたの人生のレールはあなただけが走ることができます
誰一人として他の人が走ることはできないのです

 

それはまた他人も同じ
他人のレールを自分が走ることはできないのです

 

比べてしまうことはあると思います
ですが、是非他人と自分を比べるのではなく、理想の自分と比べてみてください

 

少し気持ちが軽くなりますよ

 

4.まとめ

他人を羨ましいと思う気持ちは誰にもあります
それを理想の自分として近づこうとするか、他人になろうとするかで大きく変わっていきます

 

あなたはあなた、私は私なのです

 

羨ましい気持ちで他人と比較して自分を責めず
あなたらしく自分の人生を思いっきり堪能してください

 
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