ロックやるのにお勉強!?バンドマンが音大に通って良かった7つの事

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ども!音大卒で元ベーシストのさとひか【∵`】です!(上の写真は当時18歳の僕です。笑)

僕は中学からバンド活動を始めて、バンドで将来やっていきたいと思っていました!

高校生になってもその気持ちは変わらず、進路に悩む毎日…
僕はとりあえず音楽の専門学校に行けばいいかな〜、なんて軽く考えてた!

 

でも、そこで親の猛反対にあいます。笑

割と進学校に通っていたので親はせめて大学には行って欲しかったようです

ホントは一般的な大学に行って欲しかったと思うんだけど、僕はもう音楽のことしか考えてなかった
そこで親は僕にロックやポップスといったポピュラー音楽の学科がある音大を勧めてくれました

 

正直、僕はロックがやりたかったから

 

ロックやるのに、音大ぃぃぃぃぃ〜!?

 

って思ってた。笑

でも、それが正解だったと僕は今でも思ってる

今回は僕がバンドマンとして音大に入って良かったことを7つ紹介するよ!

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1.音楽を本気でやりたいと思ってる人たちと出会える

僕は洗足学園音楽大学ーロック&ポップスコースの2期生でした!
だいたい30人くらいだったかな?

当時はmixiが流行ってて、入学式の前にはもうすでに同期のグループを作って会ったりしてた!

そこでまず思ったのは、こんなに音楽を本気でやりたい!と思ってる人たちがたくさんいる。ということ

しかも、その人たちとこれから4年間も一緒に音楽をやっていく。ということ

もうその時点でかなりヤバい!笑
同期だけでこれだからね。先輩もいれば後輩もいる、こんな周りに本気で音楽をやりたいと思っている人たちがいる環境ってすごくないですか?

 

それだったら、音楽の専門学校にだっているじゃん!

 

そう思うかもしれませんね、けど音大に入学するのはそう簡単なことじゃありません

専門学校によっては入るのが難しいところもあると思う。けど、音大だって難しい

高校生の時ベースがめちゃくちゃ上手いと思ってた僕だって1次試験に何度も落ちた。笑
音大に入学することはそう簡単なことじゃない。でもその先には試験に合格して、本気で音楽がやりたい人たちがいる
その環境はめちゃくちゃ良い!!

2.バンドメンバーを色々な人の中から探すことができる

僕はベーシストだったので、バンドを組む気満々でした
そこで困るのがメンバー探し

中高でバンドをやってた時はこれにホント苦労した…笑
確かに、バンドやりたい!って人は多かったけど、実力はどうなん?ってことが多くて多くて…
とりあえず組んだけど全然メンバーの実力も息も合わなくて、なかなか理想のメンバーに出会うのは難しかった

 

けれど、ここは音大。ある程度以上は実力がある人ばかり。よりどりみどりだ!笑
ボーカルもたくさんいれば、ギターだってたくさんいて、ベースもドラムもたくさんいる!

この中から理想のメンバーを探すことができるんですよ!!

しかも、同期だけじゃなく先輩、後輩からも!

昔じゃ考えられなかったね、高校でバンド組む時はあんなにメンバー探しに苦労したのにさー!もう!笑

3.毎日が音楽に溢れてる、まじで

僕が音大に入って、まずワクワクしたことがある

それは、歩いてると色々なところから音が聞こえてくるんだよね
あぁー、これが音楽に溢れてるってことなのかー!ってめちゃくちゃ感動した!!

 

授業でも音楽やって、授業の合間にも音楽やって、授業が終わっても音楽やって、これをほぼ毎日!やばいよね。笑

僕もよく学校のスタジオの空いてる時とかで友達とセッションしまくってたなー、それがめちゃくちゃ楽しいし勉強になった!
すぐ周りにいる人とセッションしちゃうー?って感じが面白かったし、そーゆーことやってると他の学部の人がそれに混ざってきたりして、それはもうめちゃくちゃ楽しいんだよね、講師も混ざっちゃったりしてね。笑

 

ロックで音大!?って思う人は多いかもしれないけど、ある意味実戦に溢れてたよ、それが何よりの勉強になってた

4.大学だから、色々な授業を受けることができる

音大って音楽の授業ばかりだと思ってたんですよ。実際に音楽の授業が多いけどね!
でも、他にも色々な授業があるわけです。そりゃあ大学によるだろうけど

僕が面白いな〜って思ってたのは、エフェクターとかケーブルとかを自分で作る授業かな、DTM講座みたいな授業も面白かった!

 

普通に就活用にWordとかExcelの授業とかもあったね!

大学は自分の受けたい授業を自由に選ぶことができる、音楽関係もそれ以外も。やっぱり良い環境だな〜って思ったね!


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5.専攻以外の楽器のレッスンも受けれる

僕はベース専攻だったけど、元々色々な楽器をやっていた!

そこで、うちの大学では副科専攻ってのもあって、メインの楽器以外のレッスンを受けることができたんだわ!
おかげで僕はドラムもやったし、ボーカルのレッスンも受けてた!

ベーシストならドラムの重要性がわかると思うけど、自分がドラムをやることによって、それをベースに生かすことができたよ!

これはめっちゃ良かった!

6.音大には色々な学部・学科があって、たくさんの人と交流ができる

僕はロック・ポップス系の学科ができたばかりのころに入学したので、正直クラシック系の人たちからの印象は悪かった

バンドマンとか、そんな奴らは入学してくんな!とか掲示板に書かれたりしててね。笑

でも、しばらくすると全員がそうじゃないけどクラシック系の人たちとも関わることができるようになった
一緒に演奏することだって出来た。それって音大ならではかな〜って思うんだよね

バンドだけじゃない、ロックだけじゃない、色々な音楽・楽器をやっている人とも交流ができる
何度も言うけど、ホントに良い環境だと思う!

7.音大卒ってことで就活が有利になることもある

正直、就活では苦労する気がしてた。けど、実際はどうだろ?僕自身はあんまり苦労してないかも笑

確かにエントリーシートに音大卒って書いて書類で落ちた会社はあるけど、理由は結局わからないし、僕が内定取った会社は音大卒だから面白そうな奴だ!って理由だった気がするし笑

 

少なくとも、音大卒の人って普通の大学卒の人より数は少ないんだよね
それが案外良かったりする

今の時代、もう学歴がどうこうとかってより、その人自身がどんななのか。ってことの方が重要だと思う!
そう考えると音大卒って上手く使えば就活に有利だったりもする、僕みたいに笑

なぜ僕が音楽の道をやめたのかはこちらの記事で

▶︎ さとひか【∵`】の自己紹介

と、ここまでが僕がバンドマンとして音大に入った良かったことかな

音大に入ったからって全員が成功するわけじゃない

そりゃ、そーだよね!笑

全員が全員成功するわけじゃない
メジャーデビューする人もいれば、僕みたいに音楽とは別の道を選ぶ人だっている

けど、何にもないよりかは成功の確率は高いと思う
実際、僕の先輩や同期でメジャーデビューして活躍している人たちはいる、音楽以外の成功だってある

コネができるかできないか。って言われると何とも言えない!ホント、人によるかな。僕は頑張らなかったからそこまで人脈できてない笑
それでもある程度は色々な人と関わることができたかな〜

まとめ ー 僕は音大っていう環境にいれて良かった

音大って変な人が多そうとか言われたりもするけど、確かにそれはホントかな笑
ぶっ飛んでる人とか変わってる人は多かったなーって思う、今までの生活では関わってこなかったような人も笑

でも、その環境がすごく良かった!毎日が刺激に溢れてた!

 

今、僕は普通に会社で働いているけど音大に通ってたことは役に立ってる!
自分は普通にしてるつもりなんだけど、他の人からみたら独創的だったりぶっ飛んだりもしてるらしい笑

これはある意味、周りの人とは違う。ってことだと思うんだよね
でもそれが、今の社会で武器になっている。周りと同じじゃ埋もれるだけ
音楽だってバンドマンだって周りと同じだったら成功なんて出来ないからね

音大という環境にいたおかげで、周りといかに違うことをしてやろうか!とは常に考えてた
周りは音楽でやっていこう!って気合いの入った人ばかり、そんな人たちをどんどん抜いていきたかったからね

言ってしまえば、音大にいながら就活するってことも僕自身の中では周りと違うことをする!ってことでもあったし笑

 

あんな良い環境はそうなかなかないよ

 

これから音楽で食っていきたいって考えてる人、この先をどんな感じに考えてる?

  • 独学でバンド活動を頑張っていく
  • 専門学校に行く
  • 音大に行く

選択肢はたくさんあると思う、僕はそこから自分に合うものを選べばいいと思うし、なんか違うと思ったらやめればいいと思う

1つの選択肢として、今回は僕がバンドマンとして音大に入って良かったことはこんな感じでした!
最後に関東圏でこういったロックやポップス系の学科がある音大を紹介して終わります!

ざっと僕が知ってるのはこんな感じだけど、他にもあるよ!ってあれば教えてください!!

ちなみに僕の行ってた大学はドラマ版「のだめカンタービレ」のロケ地のひとつやぞ!(どや

 

ありがとう!

んじゃねっ!

 

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