【閲覧注意】確実に不幸になれる3つの行動【10年以上繰り返して心から実感】

幸せになりたい・・・

理由のわからないまま産まれ、時を過ごし、歳を重ねて、何のために生きているのかという答えのない問いに惑わされながら「幸せになりたい・・・」と漠然とした希望に縋る。

きっと多くの人が一度は願うだろう「幸せ」というもの。

あなたは「幸せになりたい」と思ったことはありますか?

きっと特殊な嗜好を持っていなければ、人生で一度くらいは「幸せになりたい」と思ったことがあることでしょう。

どうやったら幸せになれるのか?

お金持ちになる?恋人ができる?仕事で成功する?などなど、幸せになりたいと思いつつ、自分にとって何が幸せなのかよくわからないまま生きている人も多いと思います。

幸せになりたいと願いつつ、幸せの実感は全然できず、けれどふと思い返してみれば「あの時は幸せだったなぁ」と気がつく。

そんなことの繰り返しが人生なような気がしてきますね。

今回は、そんな「幸せ」の話はさておき、どうやったら不幸になれるのかということを書いていこうと思います。

これから「幸せ」になりたい人も、これから「不幸」になりたい人も。

何かのお役に立てれば幸いです。

「不幸」になることは案外簡単にできる

ああ、なんて自分は不幸なんだ・・・

まるで悲劇のヒロインのような気持ちになることは、実は自分にとって快楽である。

そう感じたことはないでしょうか?

幸せであるより不幸である方が楽だ

僕は、そう思ったことが多々あります。

幸せな方がいいのか、不幸の方がいいのか、どちらが正解なのかは人それぞれだと思いますが、今回は僕が気がつけば10年以上繰り返していて、「これは不幸になるな」と思った行動をご紹介します。

「自分は不幸になりたいんだ」そう熱く願う人は、ぜひこれから紹介する行動を試してみてはいかがでしょうか。

それでは、いきましょう。

【不幸になれる行動その1】朝まで飲んで記憶を無くす

・体がお酒を受け付けない
・お酒で記憶を無くすことがない

そうではない人だったら簡単に不幸になれるのがこの方法です。

お酒を飲みすぎて、記憶をなくし、二日酔いで苦しんだことがある人にはよくわかるあの辛さ

朝まで飲んで記憶を無くすことによって起こる不幸はいくつにも重なり、手っ取り早く不幸になることが可能です。

お金をなくす

まず、朝まで飲むことによって、途中で寝たりしてない限りは飲み続けているということになります。

飲み放題の店だったら問題ないですが、そうではないお店の場合、朝までお酒の代金をひたすら払い続けていることになりますよね。

よく朝まで飲んで、次の日財布を見てみたら福沢諭吉がとてつもなく減っていた。

こんなこともあるでしょう。

それに加えて泥酔により財布を無くすといったボーナスもたまにありますよ。

朝まで飲むことによって、お金がなくなるという不幸になることができるのです。

思い出をなくす

さらに、朝まで飲んで記憶を無くした場合、飲み会の中できっと楽しかったこともあるでしょう。

人生の最後には思い出の数で幸せが決まるなんて言った人がいるかはわかりませんが、思い出というものは人生の上でとても大切なもの。

朝まで飲んで記憶を無くすと、その楽しかった記憶も一緒に無くしてしまう、もしくは断片的になってしまうので、相対的に見て朝まで楽しく飲んで記憶がある人と比べると記憶を無くした人は不幸ということになります。

楽しかった記憶が無くなるのですから、それはもう「楽しくなかった」とも同義。

言ってしまえば何もなかったのです。

時間をなくす

そして、朝まで飲んでいた次の日は大体夜まで潰れます。

朝まで飲んで、気がついたら夜だった。こんな経験を一度はしたことがあるでしょう。

なぜか朝まで飲んだ次の日は一瞬で過ぎ去ります。

日曜日に「あんなことしよう」「こんなことしよう」と色々考えていたことは何一つとしてできず、気がつけば夕方。ひどければ夜。

「もう休みが終わってしまう・・・」と急に絶望の淵へと立たされます。

朝まで飲んで1日を長く楽しんだはずが、結局総じて考えてみると多くの時間を失っているという事実。

これを毎週繰り返していくと、簡単に不幸になることができるのです。

友達をなくす

これは自分もたくさん苦い思い出があるのでなんとも言えませんが、酔っ払いすぎると何が起こるかわかりません。

急に泣くこともあれば、急に怒ることだってある・・・

酔っ払っている時は、人様に迷惑をかける確率がぐーんと、それはもうぐーんと上がります。

記憶を無くして、「昨日どうだった〜?」と昨日飲んだ際にいたであろう人にLINEをしたら最後。

受け入れたくないひどい出来事が次々と告げられ、「もう私のライフはゼロよ・・・」となります。

最悪の場合、大事な繋がりを失うこともある。

これを繰り返していたら、簡単に不幸になれますよね♪

【不幸になれる行動その2】人間関係を簡単に切る

友達100人できるかな

そんなワクワクした気持ちをすっかり忘れてしまった時、気がつけば新しい友達というものが作りづらい年齢になっていることでしょう。

学生時代は、常に周りに同年代の人が何人もいて、ささいなきっかけで友達になったり、喧嘩したり、すぐ仲直りできたり、人間関係は比較的やりやすかったのではないでしょうか。

ところが社会人になると、いままでの人間関係とはちょっと違ったやり方になっていきます。

仕事上というビジネスライクな関係ができ、損得で人間関係を考える習慣が身に付いてしまう。

そんな人ばかりではないでしょうが、自分はそうでした。

「この人と関わると・・・」と計算をし、損得勘定ありきで人間関係を構築する。

そして、「この人はもういいや」とめんどくさくなったら簡単に人間関係を切ってしまう。

そうすると、どうでしょう。

古くからの付き合いで、もう関係性が出来上がっている人たちの輪には中々入りづらくなりますし、歳を重ねれば重ねるほど、新しい人間関係は構築しづらくなります。

そして気がつけば、遊びに誘える人が1人もいない。

そんな事態に陥るのです。

孤独の日々を過ごせる

LINEで来るメッセージはお店からのものばかりで、最後に知り合いとLINEしたのは数年前・・・

インスタで楽しそうにしている人たちを眺めて、自分はベッドにこもりひたすらスマホで漫画や動画を見る。

これが不幸ではなくて、何が不幸なのでしょうか。

(あ〜、でも休日にベッドにこもって漫画ひたすら読んだり、YouTubeひたすら見るのって幸せだなぁ🤔)

この不幸は人間関係を続けるという努力をせず、簡単に切ってしまったからなれたもの。

人間関係を簡単に切るという行為を繰り返すと「人間関係を続ける」という癖が薄くなっていくので、自分の気分にそぐわない何かがあるたびに平気で人間を切るような人生になってしまいます。

人はなんだかんだ言って、1人で生きることはできません。

いくら強がっても、根底には「人との関わり」を求めています。

なので、人間関係を簡単に切ってしまうと、いともたやすく不幸になることができるのです。

【不幸になれる行動その3】宝くじで人生一発逆転を狙う

前回の記事、【当たらない?】クイックワンに10万円使ってみた結果&その時の危ない精神状態の話でも書きましたが、宝くじで人生一発逆転を狙うと簡単に不幸になることができます。

理由は簡単、破産するからです。

そこまでいかないよ〜という方でも、何回か宝くじを買ったことがあるのなら、十分予備軍ともいえます。

僕は、とてつもなく人生のこの先が見えず、借金も重ね、お金に苦労していた時期がありました。(今もそうだけど)

その時は、お金がないから何もできず、けれど近々入っているお金もなく、「これ人生詰んでるじゃん」状態だったのです。

お金がないのなら稼げばいい、でも稼げない、でもお金が必要、じゃあどうすれば・・・

そう頭の中でぐるぐるさせた結果が「宝くじで人生一発逆転を狙おう」でした。

当時、借金を重ねている状態だったにも関わらず、クレジットカードを使いネットで宝くじをひたすら買い漁ったのです。

結果は散々なもの。ただ、次の引き落とし額が増えただけ。

もちろん1等なんて当たるわけもなく、結局収支はマイナスへ。

けれども、怖いのはそこからだったのです。

終わることのない不幸への無限ループ

宝くじで散財し、もう懲りただろうと思った束の間。やってくるのです、アレが。

そう。引き落とし日です。

借金を重ねている状態なのに、カードの引き落としは容赦無くやってきます。そこで何を思うのか・・・

そうだ、宝くじで人生一発逆転を狙おう

完全にイカれてやがります。

自分がギャンブルで失ったお金をギャンブルで取り返そうとする。

終わることのない不幸への無限ループ。

一度ギャンブルにハマってしまった人間は簡単には抜け出すことができません。

なので、宝くじで人生一発逆転を狙うことを繰り返すと簡単に不幸になることができるのです。

おわりに

今回は書くのが疲れてきたのでこのくらいにしようと思いますが、幸せというものは簡単になれないくせに、不幸には簡単になることができます。

「あぁ、不幸になりたい」

そう思った方は、ぜひ今回ご紹介した行動をしてみてください。きっと簡単に不幸になれることでしょう。

願わくば、多くの人が不幸になりませんように・・・

また不幸になれる行動を思い出したら、続きを書いていこうと思います。

では、また。