「遅刻してはいけない。」という脅迫

ども!
サトセヒカル( @satohika_bass )です。

僕は毎日満員電車に乗って会社へと通っているのですが、こんな疑問を抱きます。

 

「なんで満員電車に乗らないといけないんだろう?」

 

きっと満員電車に日々乗っている人は一度くらい考えたことがあるはず。

もうそれが当たり前かもしれないけど、「やっぱりなんか変だなー」って思うんです。

比較的、空いている電車があるのに

何が変なのか具体的に言うと、朝の電車は満員で混んでいるんですが中には比較的空いている電車があります。

それが始発電車。

朝一番の電車じゃなくて、その駅の始発電車。

 

僕は毎朝、地元の駅で満員電車に乗る。そして、途中の駅で一旦降りる。

その降りた電車の次には始発電車がやってきて、僕は快適に通勤することができる。

 

そんな時、僕はいつもこんな疑問を抱く。

 

「次の電車に乗れば快適に通勤できるのに、なんでわざわざ満員の電車に乗り込んでいくんだろう。」

 

わざわざ自分から満員の電車に乗って苦しむ必要なんてないはずだ。
(始発電車とは縁のない駅付近の人はごめん)

一本、電車を待てばそれなりに快適に目的地へと行ける。

なのに目の前の「ホントに入るの?」ってくらい人でパンパンの満員電車に多くの人が乗り込んでいく。

その光景を毎日見ているのだけど、やっぱり不思議でしょうがない。

なぜあえて満員電車に乗り込むのか

一本待てば快適な始発電車に乗れるのに、わざわざ満員電車に乗る人たち。

きっと何か理由があるはずだ。僕は考えてみた。

たぶんこんな理由ではないだろうか?

 

「遅刻してはいけない。」

 

原則、会社や学校の始業時間には遅刻をしてはいけない。

何言ってるんだと思われるかもしれないが、僕にはこの理由がわからない。

 

確かに、理由もなく故意的に遅れてくるのはどうかと思う。

けれど、満員電車に乗らなくてもいい、苦しまなくてもいいなら少しくらい遅刻してでも電車を見逃して乗れる電車まで待いいんじゃないだろうか?

 

電車を見逃すことができない人々はきっと「遅刻してはいけない。」という脅迫を受けている。

 

5分、10分くらい始業時間から遅れてしまったとして、どんな問題があるのだろうか。

体力的にも精神的にも辛い思いをしてまで「遅刻してはいけない。」理由があるのだろうか。

 

満員電車は昔からなくならないが、多くの人がきっとこんなことを思っているのではないだろか?

「この電車に乗らなければ、遅刻してしまう。」

もし、少しくらい遅刻しても良いのなら「じゃあ次の電車に乗ろうかな。」と思えるんじゃないだろうか。

満員電車はいつなくなるんだろう

たぶん色々と問題はあるだろうが、電車に乗れる人数が決まっていたら満員電車はなくなるかもしれないね。

電車から人が降りないと乗れないのなら、人が乗れなくなる駅ができてしまいそうという問題はあるけど、一例として。

 

こういうと「けしからん!」なんて言われるかもしれないけど、僕は日々こう思って通勤している。

「満員すぎて乗りたくないなら、多少遅刻してもいいから何本か見逃して乗れる電車に乗っていく。」

それじゃ、ダメなのかな?

 

朝早く出る。という方法もあるけど、朝早く出るのなら終わりも早くしたいもの。

そこの仕組みづくりを頑張るのは会社かな?社会かな?自分かな?

 

満員電車はどうやったらなくなるだろう。

「遅刻してはいけない。」という脅迫もなくしていきたい。

 

ありがとう!サトセヒカルでした!

んじゃね!