【告白】性依存症。とは 興味本位ではなく読んで欲しい、私の話。

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(最終更新日:2017年8月21日)

今の時刻、午前2時53分。
この記事を書き始めました。

これを公開するであろう明日は月曜日ですが
私は会社を休みます。

メンタルの不調で会社を休むことは、極稀にあります。

直近では、死にたい。という気持ちが強くなりすぎた時でした。

その時は会社の同僚に相談して
自分でも思っていなかった感動的な事を言ってもらい
なんとか1日会社を休んだだけで済みました。

そして今日。
またメンタルの不調で休みそうです。

でも、今はブログがあります。

今回書くことは自分にとって壮絶な告白になります。

これを公開するかは書いている今も悩んでいます。

私の告白です。

読まない方がいいかもしれません。

でも、伝えたいことがあるのも、また事実です。

では、告白します

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告白

私はおそらく性依存症です。

正しくは性嗜好障害というみたいです。

おそらく。というのは私自身そうかもしれない。
そう思っているからです。
特に診断を受けたわけではないです。

これがどういった症状かは調べると色々出てきます。

中には、あからさまにひどい内容のものもあります。
おもしろ半分で取り上げている興味本位のサイトもあります。

今回は私自身の症状でお話していきます。

性依存症の症状

 
私は常に不安や孤独、悲しみ、恐怖という感情を持っています。

その感情は誰しもあると思います。

人それぞれその感情の受け入れ方、気持ちの発散の方法があると思います。

私はその方法が性行為でした。

これは後述しますが、子供の頃から寂しいという感情が1番大きかったです。
その寂しいという感情を忘れるために私は性行為を繰り返しています。

確かに、性行為自体は好きです。
ただ寂しさを忘れるための性行為に愛はありません。

そして、その愛のない行為が終わるとより一層の寂しさ、罪悪感、嫌悪感が私を襲います。

性欲を満たすためだけに行っているのではないので、決して満足はしません。
むしろ心も体もボロボロになっていくように感じています。

でも、それをやめることができないんです。

私自身メンタルは強くないので、すぐにその衝動に負けてしまいます。

このままじゃダメだ。なんてもう何年もそう思っています。

けれど、やめることができません。

 
灰色の愛

克服しようとして

私はそんな性行為を繰り返してやめることのできない自分が大嫌いです。

どうにかして克服しなきゃ。そう思っています。

寂しさを忘れるために行うのなら、いっそ楽しめればいいじゃん!
そう思ったこともありました。

たった一回の人生だし、遊べる時に遊ばないと!
そう自分に言い聞かせて。

その行為を肯定しようとしました。

けれど、自分の根底にある感情は寂しさなので
その愛のない行為でその感情が満たされることはなく
より一層自分を苦しめていくのです。

自分が求めているものは「愛」です。

愛のない行為をひたすら繰り返している私にとって
1番欲しい、感じたいものは愛なんです。

だから愛を感じている時はほぼこの症状は出ません。
不安、孤独、恐怖、寂しいと思ったときにこれはやってくるのです。

それは自分が弱いからだろ!
ただ意思が弱いだけ。

そう思われる方もいると思います。

けれど、そんな問題ではないのが依存症です。

私だってやめられるならやめたいです。

でも何もせず生きていると苦しいのです。
それは死にたい。ほどに。

本当は愛が欲しいです。
愛に満たされたいです。
自分のことを好きになりたいです。
その自分を好きになってもらいたいです。

でも、今の自分にはその自信はありません。

 
鍵

子供の頃から寂しいという感情が常にあった

私は子供の頃から寂しいという感情が常にありました。

小学校の頃、私は親に受験を強要され塾に通っていました。

塾に向かう途中、公園で同級生達が楽しそうに遊んでいる光景を見て
すごく寂しかったのを覚えています。

なんで、自分がこんな目に遭わないといけないんだ!
そう思っていました。

そして、塾ではいじめられていました。

自分だけ無視されたり、ハブかれたりすることがたくさんありました。
自分の居場所はなかったように思います。

そして、中学では自分があることに気づき
周りと違うこと。自分は普通じゃないこと。
それに気づき、より一層世界と離れていくような、そんな寂しさがありました。

 

 

今でも寂しさは常に感じています。
自分を心から受け入れてないからかもしれません。

とにかく自分に自信がないのです。

 

だからこそ、私は発信する

このブログは恋愛関係、自己啓発の記事が多いです。

自分と同じような悩みを持った人の手助けになりたい。
少しでも生きやすくなってもらいたい。

そして何より、私が救われたいのです。

記事を書くことによって、自分自身も気づくことや
勇気づけられることがたくさんあります。

だからこそ、私は発信するのです。

この記事によって私に嫌悪感を抱いたり、軽蔑する人もいるでしょう。
けど、きっと同じように悩んでいる人もいるはずです。

きっと自分をずっと責めていると思います。
私も自分を責めています。

だからこそ、
自分を肯定する、受け入れることがどんなに重要かわかります。

少しでも私を受け入れたい。
このブログは私にとってそんなツールでもあるのです。

そしてこれを読んだ人も少しでも自分自身を受け入れて欲しい。
そう思っています。

愛の肯定

最後に

今回の内容は、私の中で突然出てきた記事でした。

この症状はもう何年も前からあります。
実際に今日もありました。

けれどそれを公にすることはありませんでした。

知り合いに相談したこともありましたが
上手く分かってもらえなかったです。

本当は愛が欲しい。
この気持ちはいつでも私の中にあります。

その行為をやめたい。
そして本当の愛を見つけたい。

だから、私は自分の環境を変えました。

突然驚かせてごめんなさい。
でも、せっかくブログをやっているのだから発信しました。

ここまで読んでくれて本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

 

1つ依存するものがあると他のことにも依存する

僕は性依存の他にも依存していたものがありました。
それが「恋愛」です。

この本は「恋愛依存症」がメインに書かれていますが、性依存についても詳しく書いてあります。
自分はどうして依存しているのか。依存しているとはどういうことなのか。
「自分は何かに依存しているかも・・・」そう感じる人はぜひ一度読んでみてください。

 

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