【当たらない?】クイックワンに10万円使ってみた結果&その時の危ない精神状態の話

・宝くじで億万長者
・宝くじで夢を買っている

あなたはどんな気持ちで宝くじを買っていますか?

当たるわけがないと思いながら、ほんの少しの期待と希望と狂気を滲ませながら宝くじを買ってしまう・・・

今回は、比較的新しい宝くじ「クイックワン」に挑んだ30代・独身男性のリアルな結果を皆さまにお届けします。

クイックワンとは?

クイックワンとは、2022年4月1日(金)から発売が開始されたネット専用の宝くじです。

なんと言ってもその魅力は、スクラッチの宝くじのようにその場で結果がわかること。出来心で買ってみたら、すぐに結果がわかるので、次も・・・次も・・・とついつい買ってしまいたくなるのが怖いところ。

クイックワンの中にもゲームが色々とあり、それぞれの演出を楽しむことができます。

クイックワンに10万円使ってみた

あたかもこの記事のためにクイックワンに10万円使ってみたような書き方をしていますが、違います・・・

やめようと思っていたのに10万円使っていた・・・が正しいです。ホント怖いですね。ホント。

今回は、クイックワンの下記にチャレンジしました。

・第6回クイックワン「忍び」
・第7回クイックワン「カプセルトイ」
・第8回クイックワン「釣り」
・第9回クイックワン「料理」
・第10回クイックワン「ラインマッチ」

さぁ、クイックワンは当たるのか?

その結果をどうぞ!

第6回クイックワン「忍び」の結果

1枚:300円
1等:10,000,000円(8本)

使用金額:49,200円

当選金額:20,300円

第7回クイックワン「カプセルトイ」の結果

1枚:200円
1等:1,000,000円(60本)

使用金額:11,200円

当選金額:2,700円

第8回クイックワン「釣り」の結果

1枚:200円
1等:3,000,000円(21本)

使用金額:31,200円

当選金額:9,000円

第9回クイックワン「料理」の結果

1枚:100円
1等:50,000円(400本)

使用金額:10,500円

当選金額:6,300円

第10回クイックワン「ラインマッチ」の結果

1枚:100円
1等:50,000円(400本)

使用金額:5,500円

当選金額:2,100円

勝ち負けまとめ

使用金額:107,600円

当選金額:40,400円

思いっきり負けとる・・・!負けとる・・・!まけ・・・

やっぱり世の中そんな上手くはいきません。

きっと僕が溶かしたお金で誰かが幸せになってくれるのなら・・・と自分に言い聞かせている所存です。

クイックワンをやっていた時の危ない精神状態の話

宝くじをやること自体は何も悪いことではありません。

冷静に当選確率を計算すると、ほぼ当たらないということを頭では理解しているのに、ついついやってしまう。

ちょっとした金額でワクワクや夢を買う程度なら良いと思うんです。

けれど、良いところで終わればいいのに、何かに取り憑かれてどんどんやってしまう・・・どんどん・・・どんどん・・・これがマズい。非常に。

僕が非常に危ないな〜と思ったのは、クイックワンをそこまでお金がない状態でやることです。

お金がない時は「焦り」「不安」などのマイナスな感情が頭をぐるぐるしていて、冷静に考えればわかるのに、無茶な一発逆転を望んでしまう。

「もしかしたらこれで人生変わるかも・・・」そんなことを思ってしまうのです。

僕の場合は、前回の記事で書いた通り、現在貯金ゼロから引っ越し資金を貯めている状況なのですが、もしクイックワンが当たったら今すぐ引っ越しできるな〜と考えはじめ、こんな部屋に住みたいな〜とか、こんな生活を送りたいな〜とかどんどん妄想を膨らませていってしまいました。

その結果がこれ、10万円使って勝ったのは40,400円、収支はマイナス67,200円

クイックワンをやっている時は、「もし当たったら・・・」「もし当たったら・・・」という考えに支配され、「いやそのお金を普通に貯金に回すか、投資に回した方が絶対いいやん」って考えがどこかに消えてしまいます。

特に欲望に弱い僕は、この手のものは本当にのめり込んでしまう。

こう書けるくらい頭では理解しているのに、その時は狂気に取り憑かれてしまうんです。

宝くじもパチンコも適度に楽しむ分にはきっといいでしょう。

けれど、止められなくなったら、待っているのは破滅です。

おわりに

1回は憧れる、宝くじでの人生逆転劇。

けれどそれは、成功でも破滅でもどっちの逆転も隣り合わせだということを忘れてはいけません。

投資も投機(≒ギャンブル)も懐に余裕があるときに、嗜む程度に楽しむ。

きっとこれがすべてなのでしょう。

と、いいつつ、この記事を書く3時間前にロトを買っていた僕も僕だなぁ…というオチでした。

では、また。