愛のないセックスを4年以上繰り返した僕が語る、その末路と手に入れたもの

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(2017年1月16日 追記)

ども!さとひか【∵`】です!

僕は今までセックスについてこんな記事を書いてきました

 

 

これらの記事は「愛のないセックス」がテーマです

 

それが悪いことだ!というわけではありません

けれど愛のないセックスをして、その先には何が待っているのか、そして一体自分は何を得たのか

 

今回はそんなお話をしていきます

結論 

愛のないセックスの先に待っているものは、自分への罪悪感・嫌悪感といった後悔です

そして得たものは、その場限りの快感、虚無感、そして性感染症です

 

良いことありませんよね、ホント笑
では、なぜそんな行為をしてしまうのか僕自身の体験も含めてお話していきます

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なぜ愛のないセックスをしてしまうのか 

【告白】性依存症。とは 興味本位ではなく読んで欲しい、私の話。にも書いたのですが、その行為に走ってしまう最大の原因は「寂しさ」です

また、自分ではどうしようもできない程のストレスを抱えてしまい、それを解消するため。といった原因もあります

 

僕の感覚では

  • 寂しいという気持ちがとても強い
  • 日々物事がうまくいかず人生が嫌になる
  • 衝動的に自分をぐちゃぐちゃにしたくなる(死にたいに近い感情

そういった時に愛のないセックスに走ります

とにかく現実から逃げたい。その気持ちが強いです
そしてそれにどんどん依存してしまうのです

愛のないセックスをしている時どんな気持ちなのか 

これは僕個人の感想ですが、行為が始まる時には「あーまたヤッちゃうのかー。」という最悪な気持ちです

僕がそういった行為をする時は、相手が自分に恋愛感情やそういったものを抱いていない人としているので、相手に申し訳ないという気持ちは少ないです

 

どういう気持ちで相手がその行為をしているか僕にはわかりませんが、ただ性欲を発散したい。それか僕みたいな原因でしているか。だと思います

 

行為をしている時、確かに快感はあります。気持ち良い

それが一過性のものだともわかっています

 

けれど、こんな気持ちにもなってしまうのです

 

「今、僕は愛されている」

 

ここが僕は恐ろしいなあと思います

 

何の愛情も気持ちもない、ただ欲を発散しているだけなのですが、その時は愛されているような錯覚に陥るのです
そして、それがすごく心地良い

 

僕は愛されていて、認められていて、求められている

 

そんな気持ちを抱くのです、自分は必要とされている。って

これが一生続けばいいのに、この人が僕と一緒にいてくれればいいのに

そう思うんです

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その先に待っているものとは 

愛のないセックスが終わった後、すぐに僕は罪悪感や嫌悪感を抱きます

 

また、ヤッてしまった…

そう後悔するんです

 

1回きりの相手なので、きっと2度目はないでしょう

次どこで会うかもわからない、下手したら名前も何も知らない

きっと僕が求めているような関係にはなれないでしょう

 

ただただ、寂しくなるんです

そして得たものとは 

確かに快感はあります

けれど体はスッキリしているかもしれませんが、心はすごくモヤっとしています
そして一体自分は何をしているんだろう。そんな虚無感が出てきます

 

それだけだったらまだ良かったのかもしれません

 

性行為をするということは危険だってあります

僕は今までそんな愛のないセックスを繰り返してきて、何度も性感染症にかかりました

 

1番多いのはクラミジアでしたね
ひどい時は百発百中かよ…なんて時もありました

それで早めに病院に行って治療をしていました

放置することが1番危険です

 

1回しかかかったことはありませんでしたが、僕が1番辛かったのは疥癬です

ダニが体についてしまい痒くなるのですが、その痒みが尋常じゃない

夜なんて寝ることは全然できませんでした
寝れたとしても、朝起きた時には寝ている間に皮膚をものすごく掻いてしまって爪が血だらけになっていました

それが毎日続く
めちゃくちゃ辛かったです

 

そして性感染症で1番怖いイメージがあるのはHIVに感染・エイズを発症することですね

 

僕は行為をするたびにいつも不安になっていました

もともと心配性なのもあるので、HIV検査には定期的に行っています

自分の体のことは自分が1番よく知っていたい
もし感染してしまったとしても、早めの対処をすることが重要です
すぐに死んでしまう。なんてことはありません

僕はよくこのサイトで検査情報を調べています

僕は保健所等で検査をすることをオススメしますが、どうしても抵抗がある。という方はこういったのもあります

エイズ/HIV・クラミジアの性病検査ならSTDチェッカー

 

「自分は大丈夫」

 

そう言う人がよくいますが、一度でも性行為を行っていたら大丈夫なんかじゃありません

怖いかもしれませんが、自分の体のことは1番に知っていてください

 

何より怖いのは、知らないことです

愛のあるセックス 

僕は愛のあるセックスがどんなものなのかよくわかりません

今まで、それをしたことがあったかもしれないですが印象には残っていません
もしかしたら愛のあるセックスをしたことがないのかもしれませんね

 

愛のないセックスをしてしまう理由は様々です

けれど、これだけは間違いない

 

愛のないセックスをしても何も良いことはありません
後悔しか生まれません

 

それを断ち切ることが大切だと思います

 

少なくとも愛のないセックスをして後悔してしまう人は絶対に断ち切った方がいい

 

そう簡単に断ち切れることではないのは分かっています
だって僕もそうだから

でも、愛のないセックスはもうしたくない
僕はそう強く思います

 

前に進もう!
そのためにもこの記事を書きました

僕も含めて同じような人が減って欲しい

5年目でようやく気がついた

僕が愛のないセックスに走ってしまう理由は寂しさだと思っていました
確かに寂しさも原因なのですが、もっとそれを掘り下げて考えてみると、僕は人との関わり、繋がりを欲していたことに気がつきます

人との関わり、繋がりがないから寂しさを感じてしまう
そして、簡単に人との繋がりみたいなものを感じることができるセックスという手段に僕は逃げていました

 

愛のないセックスを繰り返して5年目、ようやくそのことに気がつくことができました

自分の気持ちに気がつけていなかった
そして、ようやく気がつくことができた

少し気分が晴れたような気がします!

 

愛のないセックスを繰り返している自分が嫌いだったし、なんとかしたかった
でもそのおかげで自分の気持ちを知ることができました

苦しいかもしれません、死にたくなるかもしれません
でも、何かそうしてしまう理由はきっとある。それを見つけるのが大事だと感じました

 

ありがとう!

んじゃね!

 

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