生きるとは死へと向かうこと、漫画版『君の膵臓をたべたい』【無料で読める】

ども!
サトセヒカル( @satohika_bass )です。

突然ですが、あなたは「死ぬ」ということについて考えたことがあるでしょうか?

人間、誰しもがこの世に生を受けていつかは死にます。そんな当たり前のことですが、たぶん「死」について本気で考えたことがある人って少ないような気がします。

 

先日、僕の質問箱にこんな質問が届きました。

「生」とはなんだろうか。

僕は割とネガティブな性格なので、よく「明日死んだらどうしよう。」とか「こんな病気にかかったら。」とか考えちゃったりするんです。

このネガティブな性格は時として「死にたい」とまで考えてしまうこともあります。

 

けれど、この「死にたい」ということを考えたおかげで「死」ということを今の年齢で考えるきっかけにもなった気がします。

あなたはいつも通り今日を終え、眠りにつき、また明日がくると思っている。

けれど、また明日がくる可能性は100%なんかではありません。では、質問です。

 

人が死ぬ可能性ってどれくらいだと思いますか?

 

答えは100%です。

人は誰しもが必ず死にます。どんなに有名人でも、どんなに偉大な人でも絶対に。

 

今回はそんな「死」についても考えさせられて胸をキュンともさせられた、この漫画をご紹介します。

『君の膵臓をたべたい』とは

『君の膵臓をたべたい』とは住野よる氏による青春小説です。

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。読後、きっとこのタイトルに涙する。

僕がこの作品に出会ったのは漫画版でした。

「なんか映画が話題になってるな〜。」と思っていたくらいで小説を読んだことはないし、もちろん映画も見ていませんでしたしタイトルしか知りませんでした。

とある暇な時に漫画版『君の膵臓をたべたい』に出会い、何気なく読み始めました。

はじめは淡々と進んでいく物語。けれど気がつけば、ほんの数十ページでこの作品の虜に僕はなった。「死ぬということはなんだろう?」「生きるということはなんだろう?」

僕の中で昔に整理したはずだった記憶や考えがまた戻ってきます。そこで出たのが、

 

生きるとは「死」へと向かっていくこと。

 

先ほどのツイートの言葉です。

人々は当たり前のように生きていると思っているけど、それは違う。世界は差別をしない。誰しもがいつかは死ぬ。

 

当たり前だけど、当たり前じゃない。

この作品を読んで、いちど「生と死」について考えてみるもの有意義な時間だと思います。

漫画版『君の膵臓をたべたい』を無料で読む方法

実は、漫画版『君の膵臓をたべたい』に出会ったのはとある無料の漫画アプリなんです。そのアプリがこちら!

マンガリーフ!人気漫画や連載作品を毎日更新
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無料
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双葉社公式の漫画アプリ『マンガリーフ』
クレヨンしんちゃんなど過去の名作もたくさん配信されているこのアプリ!

漫画版『君の膵臓をたべたい』は期間限定で配信されているので、もしかしたら今しか読めないかもしれないのでお早めにどうぞ!

まだ途中までしか配信されておらず、僕もこの先どんな展開になっていくのかワクワクドキドキしています!最後まで読み終わってこのタイトルはどんな意味を持っていたのか、それを知るのがとても楽しみです。

 

この漫画アプリ『マンガリーフ』はチケット制で毎日のログインボーナスでチケットは8枚付与されます。1話あたりのチケット消費枚数は2枚で、1日あたり4話読むことができるということですね。

1日あたり4話というのは他の漫画アプリもだいたい同じなので、無料だとこんな感じだと思います!

ぜひ双葉社公式の漫画アプリ『マンガリーフ』で『君の膵臓をたべたい』はもちろん、他の作品もチェックしてみてください!

劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」2018年初秋全国ロードショー決定!!

な、な、なんと!!

劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」が2018年初秋全国ロードショー決定!!

 

これはやばい…!

 

元々アニメも漫画もすごく好きな僕ですが、好きな漫画がアニメ化されるほど嬉しいものはありません!

劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」の公式Twitterもオープンしたようなので、最新情報はこちらからチェックできますね!

生きるとは「死」へと向かっていくこと

私たちが生きている1日1日が死へと向かっています。だからこそ、どう過ごしていくのか。

それが大事なのではないかと思います。

 

なんとなく生きている毎日も悪くない。

でも、たまに「死ぬこと」と「生きるということ」について思い出して考えてみるもの良いかなと思いました。

 

そんなキッカケを与えてくれたのが『君の膵臓をたべたい』という作品でした。

ぜひチェックしてみてください^^

 

ありがとう!サトセヒカルでした!

んじゃね!