自分の事が嫌いだと人生を全然楽しめない、恋愛も仕事も。どうする?

ども!
サトセヒカル( @satohika_bass )です!

  • 「人生何もかも上手くいかない。」
  • 「生きていてもつまらない」
  • 「どうやったら人生が楽しく、充実したものになるんだろう。」
  • 「なんで自分ばっかり・・・」
  • 「こんな自分が嫌いだ。」

「もうこんな人生は嫌だ」そんなことばかり考えてしまう毎日は辛いですよね。僕はいつも「人生が上手くいかない、自分は不幸だ。」そう思っていました。

自分が嫌いで、悩んでは落ち込んで、そして病む。自己啓発本を読み漁って、こんな人生をなんとかしようともがきました。その結果、自分の事が大嫌いで自信もなく「生きていても楽しくない。」と思っていた毎日を180度変えるキッカケとなった本に出会えることができました。

自分の事が嫌いな人、人生がつまらないものだと感じている人、ここまで読んで心がざわっとした人。少し前の僕も同じでした。今回は少し前の自分から毎日が楽しくなる方法を教えてくれた2つの本を紹介します。

今回のキーワードは「自己嫌悪」と「自分を好きになる」

では、いきましょう!

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自分の事が嫌いで、毎日がつまらない、人生もつまらない

僕は気がついたら自分の事が大嫌いでした。

具体的にどこが嫌いかと言うと、見た目もそうですし性格もそう、あとはいつも幸せになれないそんな所も嫌い。毎日がつまらなくて悲しくて生きている楽しみが全くわからない。つまり人生が1ミリたりとも楽しくない状況です。

どこかいつも心に穴がぽっかり空いたような感じがして、寂しい。けれど、友達は多くないし恋人だっていない。ネットやSNSを見ても他の人は楽しそうで充実している。そう自己嫌悪に陥った僕はTwitterでこんなことばかりツイートしていました。

気がつけば、「あいつはいつも病んでる。」というのが僕のイメージになっていて、ネガティブな人が嫌いな人は僕から離れていきました。

そして、自分から離れていく人を見るたび「やっぱり自分はダメなんだ。」というように、ますます自分の事が嫌いになっていきました。

 

すぐ落ち込むし、病んでばかりで会社に行けなくなった

僕は時々、発作のように会社を休む事がありました。

それは体調が悪いわけではなく精神的な問題、「外に出たくない、誰とも話したくない。」そんな気分の時に会社をよく休むように。今までもちょいちょい休むことはありましたが休んでも1日、休んだ翌日には会社に行くことができていたのですが、とうとう会社に行けない日が続くようになってしまいます。

生きる気力も湧かないし「そもそも何のために生きてるんだろう? 生きる意味ってなに?」そんなことばかりを考え、自分が自分でいることがすごく嫌で、とにかく色々なことから逃げ出したい気持ちでした。

 

色々な自己啓発本を読み漁った

  • 「どうやったら自分は幸せになれるんだろう?」
  • 「なんで自分は幸せじゃないんだろう?」

そんな疑問は一人で考えていても一向に答えは出てきません。

むしろ、悩むたびに「自分はダメなんだ、自分がいけないんだ。」と、自分をひたすら責めるようになっていきます。相談できる人もいない頼れる人もいない、そこで僕は本に頼ることにしました。

今までも色々な自己啓発本を読んできて、たくさんの気づきを得て読んだ後の少しの期間は人生が楽しいものになったりはしました。けれど時間が経つにつれ、また病んでしまったり人生がつまらないものに感じてしまう毎日に戻ってしまう。そして「ああ、やっぱり自分はダメなんだな。」と再び自分を責めるようになってしまいました。

なぜ自己啓発本を読んで一時的に人生が「楽しく」感じれるようになったのに、また病んだり落ち込んだりする毎日に戻ってしまうのか。僕はそれが疑問だったのですが、ある2つの本を読んで気がつきます。自分が生きづらいと感じる根本的な問題に目を向けていなかった、と。

今回のキーワードは「自己嫌悪」と「自分を好きになる」

自己啓発本を読んで人生が充実し毎日が楽しく感じられるようになる。けれど、少し経つと元通り。今まで僕はネガティブな人のための自己啓発本などを読んでいました。でも、それじゃダメだった。もっと根本的な部分に問題があったのです。

それが「自己嫌悪」。

つまり、自分を嫌いだと思っていることが1番の問題だったのです。

事あるごとに自分を責めてきて、自分のことが嫌いで、ずっとずっと嫌いで。そんなんじゃ人生楽しいはずがありません。自分の人生の主人公は自分です。その主人公が自分を嫌っていては物語はうまく進みませんよね。

あなたは自分が嫌いですか?

自己嫌悪の塊のような僕は、この本と出会います。

確かに、僕の生きづらさは「自己嫌悪」が原因だと気がつく。でも、それだけじゃなかったんです。

 

言葉にするだけ、それだけで自分を受け入れて好きになれた

「自己嫌悪」が終わったら、次は自分を好きになりたい。気持ちが落ち込んでしまって生きる気力を失って、今まで溜まっていた有給休暇を半分も使って会社を休んでしまった僕はこの本を読んだ翌日にはスッと会社に行けるようになりました。

実際にうつで休職をしたりもした著者が立ち直って行く1年半の実録手記なので、すごく心に染み込んできます。

「なんかこう書くと怪しい感じになるなあ〜。」とも思ったんだけど、これは事実。残っていた有給(20日くらい)を半分使い切ってまで会社を休んでたのに、この本を読んだ翌日にはスッと会社に行けるようになったんです。しかも、生きていることに「ワクワク」とか「楽しいなあ」とか感じながら。

具体的に説明すると、本を読んだだけじゃなくて本に書いてあることを即実行しました。即実行した内容は難しいことでもなんでもなくて超簡単。

 

  • 「ツイてるなあ。」
  • 「生まれてきて良かった。」
  • 「自分が好き。」

 

このようなセリフを声に出すだけ。以下、「自分を好きになろう うつな私をごきげんに変えた7つのスイッチ」の一部を引用します。

「褒め言葉」スパイラル実践編

・半信半疑でもOK、まずは、言葉に出してみる。
・「ツイてる」「私はわたしが大好き」「私の人生大吉だな」自分なりの言葉を見つける。
・ひとりになれる時にブツブツ言ってみる。
・歩きながら言うと、さらに心に入りやすい。

出典:自分を好きになろう うつな私をごきげんに変えた7つのスイッチ ー (著者)岡 映里、瀧波 ユカリ

まさにこれを即実行しました。

この本を全部読み終わった時点で心がスッと軽くなって「外に出たい!」という気分になったので、散歩ついでに声に出してみました。

すると、ニヤニヤがめちゃくちゃ止まらなくなったんです。笑

なんだろう、嬉しいような、心が暖かくなっていくような、そんな感覚。これには結構びっくりしました、言葉に声に出すだけで効果がある。心で思ってるだけとは全然違う。

声に出すことの効果を実感した僕は事あるごとに色々な言葉を声に出しました。

 

  • ジムに行って筋トレをした後は「自分!頑張ったね!」
  • 誰かと会う時や人がいる場所に行く時は「どうせ愛されてるし!」
  • 特に何かあるわけでもないけど「ツイてるなあ。」

 

本にも書いてありますが、「言葉で心が変わるって本当なんだ。」と知る事ができました。「そんなんで変わるのかよ!」と僕も思っていましたが、言葉を声に出すのは簡単だし別に何か損をするわけでもありません。なら、やってみても良いと思うし、僕個人としてはとてもオススメです。

生きやすさが人生が全然変わってくる。

自分を肯定することの大切さ

「自分の事が嫌い」というのはある意味ネガティブな思考だと思います。

ネガティブな思考をしてしまうということは、常に自分を責めたりいじめてしまっている状態なのです。僕もいつもそうでした。

「なんで私はこんなこともできないんだろう…」

 

「なんで私はこんな人生なんだろう…」

あなたはいつも頑張っているのに、上手くいかない。そんな自分が嫌になってしまう。

けれど逆に考えてみれば、あなたは頑張り過ぎてしまっているのです。そんな頑張り過ぎている自分を肯定してあげることで自分を認めることができ、結果自分を好きになっていけるのだと僕は思います。

最後に

自分の事が嫌いだと人生を全然楽しめない。

僕は本当にそう思います。じゃあ、自分を好きになると一体どうなるんだろう? それはぜひ今回書いたことを実践してみて知って欲しいです。今では自己嫌悪の塊だった僕は少しずつ自分の事を好きになれています。というか、どんな自分でも好きです。


「劇的に人生が変わった!」って言うとなんだか大げさな気がしてしまいますが、会社に行けなくなった時の僕と今の僕を比べると「劇的に人生が変わった!」って言ってもいいんじゃないかな? ってくらい。笑

自分の事を好きになるだけで色々な事が変わってきます。見える景色も、周りの人への姿勢も、自分の人生も。

自分の事、好きになってみませんか?

今日紹介した本にはもっと色々と実践できることがたくさん書いてあります。”今のままじゃ辛い”のなら一度読んでみる価値は十分にあります。

 

 

ありがとう!サトセヒカルでした!

んじゃね!

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