実は一匹狼は人と関わりたい「あの人たち」と群れたくないだけなのだ

Text by サトセヒカル(@satohika_bass

 

あなたは一匹狼と聞くと、どんなイメージを思い浮かべるだろうか?

  • 孤独を好みそうなぼっち
  • 協調性がない
  • クールで気難しそう
  • 世の中のはみ出し者
  • 嫌われもの

良くないイメージが多いだろうが、僕は自分のことを一匹狼だと思っている。

だがしかし、あなたが思い浮かべた一匹狼と実際に一匹狼の僕とではかなりキャラクラーが異なっていることだろう。その理由は、確かに僕は気難しい方だとは思うが人と関わることや話したりすることが大好きだし、実はかなりの寂しがり屋なのだ。

実は、一匹狼は寂しがり屋

一匹狼ってことは誰とも関わりたくないってこと?

狼くん

サトセヒカル

いや、そういうわけじゃないんだよ。

僕は友達は少なく恋人もいなくて基本的に一人で行動をしている。自ら望んでぼっちになった節はあるのだが、実際にはとても寂しい。仕事終わりに遊びに行ったりご飯に行ったり飲みに行ったり、友達や恋人とそんなことをしてみたいとよく思う。

休日は家に引きこもりがちだが、友達や恋人と外に出かけてアグレシッブに動いてみたいとも思うし、カフェでお互いの将来や考えなどをひたすら語り合いたいとも思っている。

こんな具合にクールで孤高そうな一匹狼とはいえ実は寂しがり屋だし人と関わることも話すことも大好きなのだ。では、なぜ一匹狼は孤独な道を進むのだと思いますか?

なぜ集団を好まないのか

ここで、Wikipediaに載っている一匹狼の意味を見てみよう。

一匹狼

転じて、孤独を好んだり性格が内向性であることなどの要因により、自発的に集団を離れ、または集団の中であっても単独で行動する人間を一匹狼と呼ぶ。

出典:一匹狼 – Wikipedia

おおむね自分が一匹狼である理由と同じだ。僕は自発的に集団を離れた。それはなぜか?

群れたくない人たちがいるから

僕が集団から離れる理由は「群れたくない人たち」がいるからだ。具体的にどんな人たちかというと

  • 自分の可能性を潰してくる人たち
  • 自分の足を引っ張ってくる人たち

こんな人たちがいる集団から離れたいがために僕は一匹狼になった。

集団とはだいたいが同じ思考や志向を持った者同士で形成される。つまり、足を引っ張ってくる人がいる集団はみなが足を引っ張り合う。革新を望まず現状維持が心地よい人の集団は自分の可能性を潰してくる。そんな集団から僕は離れたいのだ。

残念なことに、今の世の中ではこういったぬるま湯に浸かっている集団がまだ多い。今の人生や人間関係に疑問やモヤモヤを抱えつつ、周りの目を気にして新しい一歩を踏み出せずに現状維持に徹してしまう。そんな集団が多いのだ。

自分のやりたいことにひたすら没頭したい

 

僕は自分のやりたいことにひたすら没頭したいのだ。誰にも邪魔されたくないし、テンションが下がるようなことも言われたくない。人の意見はもちろん聞くが、それは自分が尊敬していたり認めていたりする人からだけで、匿名で人を攻撃してばかりの人間の意見など聞きたくもない。

自分の意思を貫くと、時には衝突したり嫌われものになったりもする。辛いかもしれないが自分を貫く一匹狼には「嫌われる勇気」も必要だ。

 

僕は自分のやりたいことにひたすら没頭していけば仲間や恋人ができると確信している。

 

自分の人生に遠慮などいらない。己の信じた道を一直線に突き進めばいいのだ。

まとめ

  • 実は一匹狼は寂しがり屋だし、人と関わったり話すことが好き
  • 自分の可能性を潰したり、足を引っ張ってくるような人たちから離れたい
  • 自分のやりたいことにひたすら没頭したい

ここまで読んでくれてありがとう。あなたの一匹狼のイメージは変わっただろうか?

一匹狼とはいえ色々な人がいるし色々な生き方がある。今回はいち一匹狼である僕個人の本音だ。

でも、きっと共通する部分はたくさんあると思っている。一匹狼というだけで関わりたくないし興味を持つことができないかもしれない。だが、ある意味一匹狼はピュアで素直な生き物だったりする。今回の記事があなたにとって一匹狼としっかり向き合う機会になれば幸いだ。

 

Text by サトセヒカル(@satohika_bass

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