堀江貴文氏に学ぶ『本音で生きる』他人に隷属せず自分を生きよ!

どうも!
サトセヒカル(@satohika_bass)です。

 

サトセヒかル

誰にも嫌われたくない…

 

僕は27年間、そう思いながら生きてきました。

 

誰かの顔色をうかがいながら空気を読む。

自分のどんな発言や行動で相手の気分を害してしまうかわからないので、常に気をつかい怯えている。

しかし、自分の内なる気持ちを抑え込んでいるのでストレスは溜まる一方。。。

 

そんな経験、あなたにもないでしょうか?

 

堀江貴文氏という名前を聞くと、そんな誰かに良い顔ばかりしようとしている自分とは正反対のような存在を思い浮かべます。

自分の言いたいように言って、やりたいようにやる。

 

そんな彼が僕は羨ましくて、「自分もそうなれたらいいのに…」なんて思いながら、結局誰にも嫌われたくない人生を送ってきました。

 

時が経ち、少しずつ自分の本音を言えるようになってきた気はしていたのですが、どうしてもやっぱり心の奥底で「嫌われたくない」そんな思いが拭いきれなかった僕は「ある本」を読み始めます。

それが、自分のある意味、理想の存在でもある堀江貴文氏の『本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)』でした。

 

 

今回は、この本を読んで学んだ「本音で生きる」ということについて語っていきたいと思います。

「お互いの価値観が違う」とわかるのは、とても大切なこと

生きていると本当にいろいろな人がいるんだなぁ…と思いませんか?

食べ物にしろ、考え方にしろ、いろいろな価値観を持っている人がいます。

 

自分と同じ価値観の人と一緒にいるときは楽しかったり安心できたりする。

では、ちがう価値観の人がいたらどうしますか?

 

人によっては、嫌な顔をしたり、相手を批判したりすることもあるかもしれませんね。

けれど、ちがう価値観を持つ人がいるというのは当たり前のことなのです。

 

自分にとっての「常識」とは、自分が生み出した思い込みでもありますよね。

「自分の常識 = 相手の常識」

では決してないのです。

 

それを理解できない人が、ちがう価値観を持つ人に対して批判をしたりする。

だから、いまでも争いごとは絶えないのかもしれません。

 

「みんなちがって、みんないい」

と金子みすず氏の有名な言葉があるとおり、ちがう価値観を持つ人がいるのは当たり前のことであって、価値観が自分とちがうのが悪いことではありません。

 

サトセヒかル

この人は自分とちがう価値観を持っているんだ

 

そう心のそこから思えたとき、相手のことを知ろうとする。

その気持ちが生きてく上で大切なのだと気づかされました。

「意見が一致しないということ」と「相手が嫌いということ」は関係がない

ちがう価値観を持っている人と出会うと、「合わない」とか「嫌い」とか思ってしまうことはありませんか?

かくいう僕も、自分とはちがう価値観を持っている人に対して「嫌いかも…」なんて思うことがありました。

 

でも、これは実は自分にとって恐ろしい現実を作り出してしまっているのです。

自分とはちがう価値観を持っている人に対して「嫌いかも…」と考えてしまうということは、逆に自分もちがう価値観を持っていると嫌われてしまうと思い込んでいるのかもしれません。

 

「価値観や意見がちがうこと」と「相手が嫌い」ということになんら関係はありませんよね。

そこを勘違いしてしまうと、自分にとっても相手にとっても良くないことが起こってしまいます。

 

ちがう意見を持っているから話の上では対立するかもしませんが、それによって相手の人格を非難したり生き方までを否定するのは間違いですよね。。。

ここは自分にとって目から鱗の話でした。

 

頭では理解しているつもりだったけど、あくまて”理解しているつもり”でしかなかったのです。

あなたのことなんて誰もみていない

いままでの話をまとめると、人にはいろいろな価値観があり、それがちがうことは当然である。

だから、自分の意見を言うことで相手の価値観とちがうからと批判される筋合いはないのです。

 

ここで、もうひとつ大切な事実を見ていきましょう。

今日、誰かに言われたことやされた行動をすべて覚えているでしょうか?

 

僕は正直、ほぼほぼ覚えていません(笑)

でも、人とはそれくらい他人のことなんてちゃんとは見ていないものなのです。

 

その人が着ていた服だって思い出せないし、見ていたかすら怪しい。

自分が思っているより、人は自分のことなんて気にしていないのです。

 

それなのに

サトセヒかル

僕の発言で嫌われたかもしれない…

サトセヒかル

僕の行動で嫌われたかもしれない…

なんて思うのは、いわゆる自意識過剰ってやつですね。

 

良い意味で、あなたのことなんて誰もみていないのです。

 

そう思えると、なんだか自分の思っていることを言ったりやしたい行動ができる気がしませんか?

プライドはなくなったほうが、みんなに愛される

27年間を生きてきて、自分が人気者になった経験はほとんどありません。

サトセヒかル

どうして僕は愛されないのだろう…

と正直にいうといままで思ってました(笑)

 

けれど、『本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)』を読んで、その理由が鮮明に理解できた気がします。

 

それは、自分のプライドが高すぎた、から。

 

恥はかきたくない、自分はできると思われていたい。。。

そんな風にプライドの塊だったのです。

 

弱みも見せなければ、強がってばかり。

誰の助けも求めやしないくせに、本当は誰かに助けて欲しいくらいにしんどい。

けど、自分のプライドがそれを許さない。

 

冷静に考えてみれば、こんな人を誰が愛するんだと思います。

(正確にいえば、愛してくれる人が0人というわけでもありませんが…人の好みはそれぞれなので。)

 

ちょっと頼りなくて、おバカで、でも優しくて一生懸命で、なんか一緒にいたくなる。

そんな人がきっとプライドのない人なのだろうと思います。

そりゃー愛されるわ!!

まとめ

  • 人と人の価値観がちがうのは当たり前だし、その事実を理解しようとすることが大切
  • たとえ意見が合わなかったとしても、それは相手を嫌いになる理由にはならない
  • 自分が思っているより相手は自分のことを気にしてない、だから自分の本音で生きよう

 

ありがとう!
サトセヒかルでした!

んじゃね!